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ロケールの追加

作成・抽出・配布が必要なロケールバンドルはありません。言語はプロジェクト設定です。ダッシュボードの「ロケール」で追加すれば、SDKは他のカタログと同じ方法でその言語のカタログを取得します。

視聴 · 0:30 ロケールの追加

言語はプロジェクトの設定です

ロケールストアは任意のロケールコードを受け付けます。プロジェクトにまだ存在しない言語を設定しても、何も壊れません。すべてのフレーズがソーステキストにフォールバックされます。ソースの文が常にフォールバックとなるためです。その言語をプロジェクトに追加すれば、次回の取得時に実際のカタログが読み込まれます。ビルドもデプロイも不要です。

// Nothing in the app changes — the switcher just gains a pill.
locale.set('de-DE');

// Before German is a target locale of the project: every phrase falls back to
// its source text. After: the German catalog, fetched like any other locale.

公開中のプロジェクトに言語を追加する

視聴 · 1:49 言語の追加

ロケールで言語を選択して保存します。カタログにすでにあるフレーズをどうするかは、プロジェクトの言語追加時のポリシーで決まります。すぐに翻訳するか、先に確認するかを選べます。確認する設定の場合、ダイアログには既存カタログの料金が単語単位で正確に表示され、費用が発生する前に確認できます。承諾すると、しばらくしてダッシュボードに新しい言語がカバー率100%で表示されます。マネージャーにはフレーズごとに機械翻訳のドラフトが1件ずつ保存され、人が編集するまでモデルのバッジが付いたままになります。

それ以降、新しい言語は他のターゲットロケールと同じ扱いになります。翌日以降に登録されたフレーズは、到着時にその言語へ機械翻訳されます。

遅れをとった言語に追いつく

視聴 · 1:30 言語の遅れを取り戻す

ロケールがカタログに追いつかないことがあります。自動翻訳がしばらくオフになっていた場合や、翻訳が処理しきれない速さでフレーズがまとめて届いた場合です。ダッシュボードには各言語で不足しているフレーズ数が表示され、マネージャーのAI 翻訳(保留中)アクションを使えば、一度の実行でその差を埋められます。対象は、開いているロケールまたはプロジェクト全体です。プロジェクト全体の確認画面には、処理対象となるすべてのターゲットロケールが一覧表示され、AI 翻訳にはロケールごと・単語ごとに費用がかかることが警告されます。

費用について。機械翻訳は 1 ロケール・1 単語あたりの料金で、消費のたびにプロジェクトのクレジットに 1 行として記録されます。2 つのメーターとプロジェクトへの資金の追加方法については、ダッシュボードページの使用量とクレジットをご覧ください。

言語の追加は、このトラックの中で唯一、コードではなくダッシュボードで行う作業です。そこにこそ狙いがあります。どの言語を用意するかは、コピーを管理する担当者が決め、アプリはそれを表示するだけです。

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